開発の経緯
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一人の女性の声が
フェミーナ開発のきっかけに
なりました。
フェミーナは、「もっと使いやすいサポーターがあれば」という一人の女性の声から 誕生しました。開発に至るまでの想いや、商品に込めたこだわりをご紹介いたします。
きっかけは、一人の女性からの相談
会社で共に働く70代後半の女性が、骨盤臓器脱による日常生活の
不便さについて話してくれたことが、すべての始まりでした。
その頃、弊社ではネット通販でさまざまな商品を販売しており、
その中に他社より仕入れた骨盤底サポーターがありました。
ある日、その女性から「自分もネットで販売しているサポー
ターを使ってみたい」と申し出があったため、商品をお渡ししました。


「使っていません」という 予想外の答え
数か月後、「使い心地はいかがですか?」とお聞きしたところ、 返ってきたのは「実はつかっていません」という予想外の一言でした。 その理由を聞いたところ…
- 装着時に横にならなければならない
- トイレのたびに着脱が大変
- 使い心地もよくない とのこと。
そこからもっと女性が使いやすいサポーターを開発しようと開発魂に火がつきました。


多くの女性が抱える悩みを知る
臓器脱や臓器下垂の症状が現れやすいのは、日本女性が閉経年齢 を迎えるおおよそ50歳ぐらいからだといわれています。50歳から 80歳までの日本女性の人口は約3000万人となっています。文献に よると、そのうちの14%ぐらいの方に臓器脱や臓器下垂の症状が 現れやすいといわれています。それに加え妊娠出産後の軽い尿漏 れ(切迫性尿失禁)などの方を加えると、相当な方が臓器脱の症状 でお悩みなのだということがわかりました。


「もう一歩踏み出す力」になれることを願って
多くの女性が抱えている悩みを知り、これだけの方のお悩みを解消する のは、非常に社会的に意義があることである感じより一層エネルギーを 注ぎこの商品を開発いたしました。 これからはデリケアベルト フェミーナを一人でも多くの方に知っていた だき、ご利用いただくことで、大切なご家族やご利用者様の「もう一歩 踏み出す力」になれたら幸いです。
